Amazon Kindle出版している電子書籍の中に、Amazonへのリンクを張ることも多いかと思います。URLに間違いはないのに、実際に出版してみるとエラー表示が出ることがあります。
エラー表示が出た場合の、解決方法を解説します。
「この操作は現在サポートされていません」
電子書籍の中で、
- 別のAmazon書籍に誘導する場合
- 別のAmazon商品を紹介する場合
など、商品タイトルやページタイトルを原稿(文字や画像)に加え、リンクを貼ることでそのサイトや商品へ誘導できるのは、紙の本にはない魅力です。
しかし、URLをいれて出版した後に、そのリンクをタップしてみると、「申し訳ありません。この操作は現在サポートされていません。」となることがあります。

エラーになる理由はよくわからないのですが、簡単に解決することはできます。
AmazonのURLを別の短縮URLに変更するだけでOK
解決方法は簡単で、利用したいAmazonのURLを短縮URLにするだけでOKです。
00Min(ゼロミン)
00Min(ゼロミン)は、株式会社プライミンズが提供するURL短縮サービスです。
00Min(ゼロミン)のページで、短縮したいURLを入力するだけです。どんなリンクも短縮をして「00m.in/+5文字」ときわめてシンプルにURLを短縮できます。
例:https://00m.in/abcde
- 無料で使えます
- “00m.in/+5文字”のURLに自動変換
- QRコードも自動生成可能
- ユーザー登録(無料)すれば、短縮リンクをカスタマイズ可能(未使用の文字列に限る)
- ユーザー登録(無料)すれば、リンクのクリック解析(回数、メディア、国、ユーザー環境)が可能
- サイトの説明も日本語なので、安心して使えます

is.gd
is.gdも、とてもシンプルなURL短縮サービスです。
- 無料で使えます
- ユーザー登録不要で、“is.gd/〇〇〇〇”の箇所をカスタマイズ可能(未使用の文字列に限る)
- QRコードの生成も可能
短縮URL生成後に表示されるテキストリンク “Give me this URL as a QR code” をクリックするだけです

英語のサイトですが、シンプルなので簡単に利用できます。
ブログURLから遷移させる方法もある
WordPressでブログを運営している方ならば、ブログの独自ドメインを利用してURLを短縮させることもできます。
WordPressプラグイン Pretty Linksの利用
独自ドメインで運用されているWordPressのドメインでURL短縮できるプラグインです。
Pretty Links利用すれば、AmazonのURLでも短縮URLにできて、Amazon電子書籍の中でしっかりとページ遷移するURLを作ることが可能です。しかも、click計測ができるので便利です。
URLの変化例↓
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/bookshelf?shoppingPortalEnabled=false
→ https://publish-e-books.com/unlimiyo-koso
詳しい使い方はこちら↓
利用中のURL短縮サービスが提供終了となった場合、そのサービスで作成した短縮URLのリンク切れが発生する可能性があります。404エラーを防ぐためには、使用した短縮URLの再設定が必要となります。サービス提供終了までは、それなりの猶予期間が設定されるはずですので、その期間内に忘れずに再設定しましょう。