出版ノウハウ

電子書籍の表紙デザイン依頼オススメ一覧【ココナラ】

主にAmazon出版で利用する電子書籍の表紙ですが、自分で作成するのは時間と技術が必要になります。

そのため、時間をかけて自分で作るよりは、他の人にお金を支払って作成してもらった方が効率的と言えます。

そこで今回はココナラで電子書籍の表紙制作サービスをされている方で、オススメできる方を一覧にしました。

選んだ条件として、最低限以下2つを満たしています。

  • 販売実績がある
  • 見本画像の表紙クオリティ

基本的に表紙を頼む際は、できる限り配色などはデザイナーさんの方に任せた方が良いです。

やはり経験や勉強によって色彩感覚が高いデザイナーさんの方のほうが、一般受けする配色にしてくれることが多いと思いますので。

そんなところも意識しつつ依頼してみてください。

はなぶさのりこさん

フリーランスのグラフィックデザイナーの方で、制作実績も非常に多いので安心して依頼することができると思います。

電子書籍の表紙制作サービスは3つほどあるようですが、電子書籍の表紙をデザインしまが一番良いかと思います。

価格を気にするようであれば、文字だけでかっこよく!電子書籍表紙デザインしますも十分クオリティが高いのでこちらでも良いでしょう。

実際にAmazonで販売されている表紙を見つけました↓

 

pinoko kaoruさん

販売実績数が150件を超えている方です。

表紙はシンプルかつ配色センスにあふれているものが多いです。

表紙を依頼したい方は、電子書籍の表紙(Kindle)をお作りいたしますを購入してお願いしましょう。

実際にAmazonで販売されている表紙を見つけました↓

その他のデザインポートフォリオもあるようです。

 

coromogさん

前職がデザイン事務所だったとのことで、デザイン実績が豊富な方だと思います。

電子書籍の表紙をデザインしますでは、ラフの提案を2つしてくれるようで、片方が不満だったとしてももう一方選べるので満足しやすいかと思います。

購入者の評価や感想では、返信のやりとりが早かったとおっしゃっている方もいるので、テンポの良いやりとりを求める方には魅力的でしょう。

実際にAmazonで販売されている表紙を見つけました↓

 

ヤスミヤさん

雰囲気のある表紙を作成してもらいたい方はこの方がオススメです。

同人誌の装丁や電子書籍の表紙をデザインをしますでは、ややお値段はかかりますが一段レベルの違う凝ったデザインを提供してくれます。

表紙だけでなく、パッケージデザインやロゴなども依頼しても良さそうです。

HPも閲覧してみると良いでしょう。

 

まとめ

私個人として依頼するとしたら、はなぶささんかなと思います。

しかし、直前で他の方に目移りする気もします。

依頼した後は、デザイナーさんとのやりとりのズレがないように、できる限り詳しく自分がイメージしている表紙の雰囲気を伝えるようにしましょう。

また、最初にお伝えしたように配色についてはある程度デザイナーさんにお任せした方が違和感がないものが出来上がると思います。

表紙をご自身で制作したい方は以下のコツを参考にしてみてください。

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