出版ノウハウ

電子書籍表紙作成ツールのオススメ3選

 

電子書籍などの表紙を簡単に作れるツールが増えていますが、初心者の方が簡単に作れるものは限られていると思います。

そこで今回は初心者〜中級者が利用できる表紙作成ツールをご紹介します。

また、表紙デザインのコツを知りたい方はこちらを。

電子書籍の表紙デザインを格段に良くする3つのコツAmazon出版においてKindle Unlimited開始以降、原稿内容の重要度が上がりました。 しかし、それでもまだタイトルと...

 

Canva

グラフィックデザインを簡単に無料で作成することができるWEB上で利用できるツールです。

詳しくは以下でご説明していますのでどうぞ。

無料デザインツール「Canva」で電子書籍の表紙を簡単に作る方法。 WEBデザインが少しでもできる方であれば、PhotoshopやIllustratorというツールが有名です。 今回使用して...

操作も簡単なので、ご自身で配置や文字などを決めていきたい方にはオススメです。

 

epub.works表紙作成ツール

簡単に表紙画像が作れる!表紙作成ツールです。

簡単な入力だけで、シンプルな表紙を作ることができます。こちらもWEB上で操作できるサービスです。

変更できる内容は、

  • 表紙レイアウト
  • 書籍のタイトル
  • サブタイトル
  • 著者名
  • 書籍説明テキスト
  • 帯の有無
  • 背景選択

となっていて、思っている以上に自分が作りたいイメージの表紙を作ることが可能です。

デメリットは、レビューを表紙作成している最中に確認できないことです。

 

<表紙作成ツールを利用して作成した表紙例>

 

epub.works表紙作成ツール

 

Photoshop

アドビシステムズ
¥26,160
(2020/01/18 10:57:17時点 Amazon調べ-詳細)

私はPhotoshopで表紙制作をおこなっています。

しかし、初めて操作するとなると難しく感じて、上手く作れない可能性が非常に高いです。

また、Photoshopは上記2つとは違い、月額課金サービスなのでその点も踏まえておきましょう。

Photoshopの使い方を確認するなら、こちらがわかりやすいです。

ゼロからのPhotoshopの使い方

 

表紙は外注がオススメ

表紙制作が電子書籍出版においてはネックだと思います。

もし自分で制作することが無理そうであれば、デザイナーの方に外注するのが良いです。

ココナラで優秀なデザイナーの方に依頼することがオススメです。

自分で表紙を作成してあまりに酷いものだと、1冊も売れないということはザラにあります。

そうなると、時間をかけて制作した電子書籍が無駄になってしまうかもしれません。

そうならないために、ある程度良い表紙を作成してくれる方に依頼することはアリだと思います。

手前味噌ですが、私も電子書籍の表紙テンプレート一覧を作り、そこから選択して表紙を作るサービスをはじめました。

→ 電子書籍表紙テンプレート一覧から作成します

よろしくお願いします。

 

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