短縮URLを利用したい場面はいろいろあると思います。
そこで今回はWordPressプラグイン「Pretty Links」を利用して、独自ドメインからあらゆるURLを短縮する方法をご紹介します。
以下のようにドメインの後のURLを自由に設定できます。
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↓
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プラグインPretty Linksを追加する
まずWordPressにログインした後、プラグイン→新規追加をクリックします。

その後、右上の検索で「Pretty Links」と入力します。

Shortlinks by Pretty Links – Best WordPress Link Tracking Pluginというものが出てくるので、そちらの「今すぐインストール」をクリックします。

インストール後、有効化すれば準備完了となります。
追加後、左側のメニューに「Pretty Links」と表示されているので、そちらからPretty Links→Add New Linkをクリックします。

各項目を入力して、短縮URLを作成します。
Redirection:307(Temporary)のままでOKです。
Target URL:短縮したいURLを入力しましょう。
Pretty Link:ドメイン後のURLを自由に入力してください。最初から入っているURLでもOKです。
Title:ここは地味に重要で短縮したURLがなんのURLなのか分かるようにタイトルを入力しておきましょう。
Notes;入力不要です。

入力後、Createを押して完了となります。
短縮したURLの確認方法
作成したURLを確認またはコピーする際は、左側メニュー欄のPretty Links→Pretty Linksを選択します。

Name:上記で入力したTitleがこちらになります。
Clicks / Uniq:クリック数/訪問数
Links:生成された短縮URLです。

Click数も確認することができるので、どれくらい反応があるのか確かめることも可能です。
Click数の細かい時間等は、Pretty Links→Clicksをクリックして確認できます。
短縮URLをあまりにも生成しすぎると、そのドメインに対して、Google側から検索順位になんらかの影響を及ぼされる可能性もゼロではありません。自己責任でご利用ください。
Pretty Linksの注意点
Pretty Linksを使用したURLの短縮化は、上述の通り見栄えがよく、アクセス解析ができるなどいい事づくしのようですが、いくつか注意点もあります。
短縮URLはすべてのASPで使えるわけではない
アフィリエイトリンクやASPによっては、独自の短縮URLの使用が認められていないものもあります。使用前に、アフィリエイトリンクやASPの利用規約は必ず確認しましょう。
Pretty Linksを使えないASP例
- A8.net
- バリューコマース
- もしもアフィリエイト
- JANet
利用できないASPで使用した場合には、「利用規約違反」となります。成果報酬が得られないだけでなく、最悪の場合には会員資格停止や強制退会等になる可能性もありますのでご注意ください。
サービス終了になったら、、、
Pretty Linksに限らずですが、本体のサービスが終了となった場合には、pretty linksで使用したすべてのURLを書き換える作業が必要となる可能性があります。
そうそうあることではありませんし、万が一サービス終了になっても猶予期間は事前に告知はされますので、 現状気にする必要はありませんが、、
まとめ
- Pretty Linksを使えば、簡単に短縮URLが生成でき、アクセス解析もできる
- WordPressのプラグインで「Pretty Links」を検索
- 「Shortlinks by Pretty Links」をインストールするだけ
- ASPやアフィリエイトリンクによっては、短縮URLの使用を禁止されているので注意が必要
ぜひ一度お試しください。
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