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Kindle本の支払い方法【クレジットカード以外】

Kindle本を購入の際、支払い方法はクレジットカード以外でもおこなうことができます。

今回はクレジットカード以外の支払い方法をお伝えします。

携帯決済での支払いができる

Kindle本を購入する時、携帯決済を利用して購入することが可能です。

携帯決済サービス事業者は以下2つです。

  • docomo (d払い)
  • au (auかんたん決済)

携帯決済を利用することで、Kindle本の購入代金を携帯料金と一緒に支払うことが可能となります。

携帯料金は一般的に1ヶ月後支払いだと思いますので、クレジットカードと同じように後から支払いをすることができます。

設定のやり方は簡単で、コンテンツと端末の管理から設定をクリックします。

そして、Kindleの支払い設定のお支払い設定を編集をクリックしましょう。

 

そうすると、支払い方法を選択する画面になるので、下にあるお客様が利用されている携帯電話会社の請求アカウントで携帯決済を追加docomoまたはKDDI詳細の「携帯決済を追加」をクリックします。

 

あとは、携帯電話会社を選択して携帯電話事業者と連携できれば完了となります。

携帯決済のお支払いは他の決済方法と組み合わせることができるので、頻繁に利用する方にとっては便利な支払い方法だと思います。

ただし、以下のものは支払いに利用できないので気をつけましょう。

  • Amazonギフト券のご購入
  • Kindleコンテンツ以外のデジタルコンテンツ
  • Prime Nowご注文のお支払い
  • Amazonフレッシュご注文のお支払い
  • Amazon Pay利用のお支払い
  • 定期おトク便ご注文のお支払い
  • Kindleコンテンツ以外の1-Click注文のお支払い

 

Kindle本の購入のみに利用する方は問題ありません。

 

Amazonギフト券での支払いもできる

Kindle本はAmazonギフト券でも普通に購入することができます。

その際、クレカと併用しても最初に引かれるのは、Amazonギフト券でチャージした金額からになります。

Amazonギフト券
¥5,000
(2020/01/19 10:09:31時点 Amazon調べ-詳細)

Eメールタイプであれば、誰かにメールで送信してプレゼントすることもできます。

Kindle本はワンクリック購入なので、勝手に優先されてギフト券の残高が減ります。

→ Amazonギフト券の残高・利用履歴の確認はこちら

 

その他の支払い方法

その他の支払い方法として、AmazonポイントやAmazonショッピングカードが挙げられます。

Amazonポイント対象の商品を購入することによって得られるAmazonポイントは、Kindle本を購入する際は自動で引かれるようになっています。

なので、特に意識することなく支払いに使うことができます。

Amazonショッピングカードは、ギフト券と似たようなもので、コンビニ等で購入することができるものです。

 

まとめ

Kindle本を購入する際の支払い方法はまとめると以下となります。

基本はクレジットカード利用になると思いますが、携帯決済やAmazonギフト券を利用してKindle本を購入する場合もあると思います。

うまく利用していただければ良いと思います。

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